夏バテした心

秋のイベントに向けての植栽も大詰め。日中の気温35℃と残暑きびしい。目の奥のあたりがズンと重い…偏頭痛の兆候か、はたまた夏バテか? 私にとっては秋は来年の始まりで、夏が区切りの季節。今年の色んな事を振り返るのもこの頃なんだよね。一番こたえるのは、信じていた何かが崩れ落ちる事。これは、心も体もパニックを起こす。 ちょっとだけ秋の気配の涼しい夕風に慰めてもらって、心と体のバランスとり戻さなくっちゃ(´д`)。

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事情のレベル

携帯を変えてから、すでに4ヶ月。アナログ人間な私は未だに使い方が理解できずにいる。そんな情けない理由でブログの更新もままならない…(-_-;)。ちなみに、私のREGZAフォンをちょっといじった娘は「う~ん…タッチパネルって、イラっとする。」と言い、買い替えを見合わしたようだ。まあ、私自身はそれ以前の問題だけどね(;_;)。やっとの事で、本文記入にたどり着いたけど、これまた字が小さいのなんのって…あぁ~イラっとする…娘の事情とはずいぶんかけ離れてるけど…。字を大き出来るのは、何時のことやら(?_?)

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スイッチON!

昨年の猛暑に加えこの冬は寒さと雪に見舞われて、私達同様、植物たちにとってもさぞかし過酷な日々だった事だろう。

春を間近にしながらいっこうに動く様子のない枝や、地上部の枯れた宿根草の株を覗き、(この子は息絶えたか・・・?)と思いつつも、抜き取る事をためらう、そんな矢先の震災だった。

庭仕事は何もかもやりかけのまま・・・パニック状態の数日間、自分が何をして過ごしたのか記憶がハッキリしない。

そんな中、気が向かないと思いつつも、やりかけの作業に引きずり出された庭。

枯れたと思っていた植物たちの小さな芽が私の横っ面をひっぱたいた。

目が覚めた。

わたしの心は固まってしまっていた。

自然は容赦なく残酷で、かくも美しい。

そして私達、人も自然の一部なのだ。

その後、私に抜き取られる危機を逃れた植物たちは、すくすくと育ちはじめている。

植物介在療法などと偉そうに人前で話していた私は、この先、その本当の力、優しさ、素晴らしさを知る事になるだろう。

あの、枯れたように見える弱々しい姿の下で、賢明に新しい息吹を育む彼らのように、

謙虚な強さと、しなやかな優しさを心に秘めて踏ん張らなくては!

先は長い。

でも、確実に私達は前を向いている。

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阿部容子のアドベンチャーガーデン

coming soon !

しばらくお待ち下さい。。。

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